住まいを古く見せないための工夫

住まいを古く見せないための工夫

どんなに新しい新築の家でも、年月とともに古くなってきます

★ 37歳 : 女性の話
どんなに新しい新築の家でも、年月とともに古くなってきます。ですが、できるだけ長く住まいを綺麗に新しい住まいに見せたいと、誰しも思うものでしょう。
そこで、住まいを古く見せないための工夫が必要になります。古くなった部分を新しくリフォームすれば手っ取り早く綺麗に見せることができますが、それでは費用が掛かりすぎてしまいます。自分のアイデアで古く見せないようにできればいいでしょう。
少しでも家が古く見えないためには、室内のカーテンをまず変えてみるといいでしょう。カーテンひとつでかなり部屋が綺麗に美しくよみがえります。カーテンというのは家の室内だけでなく、窓を通して外からも意外に見えるものです。
きちんとしたカーテンが窓にあるだけで、家が綺麗ないい印象に見えるでしょう。また、必要ない家具は思い切って片づけてしまい、大きな観葉植物を置くだけで部屋がすっきりと高級感がでます。できるだけ部屋の目立つものを変えると、住まいが古く見えないと思います。

住まいを古く見せないための工夫というと

★ 33歳 : 女性の話
住まいを古く見せないための工夫というと、外観なら緑を多く回りに配置してちゃんと手入れをすることだと思います。
私のうちの近所にとても古い和風住宅があるのですが、そこはいつ前を通っても木々がしっかり手入れされて、とても美しい形を保っています。庭師さんが定期的に来て剪定したりしているので、「古い」というより「重みのある」雰囲気があって、とてもすばらしいです。
ちゃんと家主が気を配っているんだな、というのも良く伝わってきて、そういった心配りが古く見せない重要なポイントだと思います。
また室内でいうと、ちゃんと掃除をして、床にはワックスを定期的に掛けたり、壁紙をきれいにしたりするなど、ちゃんとしたメンテナンスをしておくことが大事ですね。ほっておくとあちこち経年劣化で家もほころびが出てくるから、その都度、丁寧に補修や手入れをしておくことで、「古い」のではなく「重厚感のある」家を作っていくことができると思います。
家もある意味生き物です。
住んでいる人の愛情がちゃんとかけていること、それが家を古く見せない大きなポイントです。

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